寒さに負けないように

2018/11/11
こんにちは!
大阪、堀江、四ツ橋のパーソナルトレーニング・コンディショニングジムAWAKESのトレーナー中原花音です。
朝晩とだいぶ寒くなってきましたが、みなさんは今週末はどのようにお過ごしだったでしょうか?
気温がさがってくると外に出るのが億劫になり、徐々に運動量が低下してしまいやすくなります。
最近までは休日は朝からランニングをしたり、子供と公園で遊んだりしていたのに、寒くなると急に外に出る機会が減ってしまうという経験はありませんか?
また、寒くなるとついつい肩をすくめてしまい肩が凝ってしまったり、身体に余分な力が入りいつもより疲れてしまうとい方も少なくありません。
身体を動かさなくなってしまったり余分な力が入った状態が続いたりすると、身体に不調が生じやすくなります。
筋温低い状態のまま急に身体を動かしてしまうと、もちろん「怪我」のリスクも高まります。
身体に不調や痛みを感じる前にきちんと対策をしましょう!
でも、実際に何をしたらいいのか。
まずは、「寒いから動きたくない」という考え方から、「動かないから寒い」という考え方に変えてみてください!
そして私のおすすめは、「呼吸」から始めることです。
朝起きて、ベッドに入った状態でもできます。
AWAKESでは、呼吸のトレーニングをしたことがある方がほとんどだと思います。
それぐらい「呼吸」は大切です。
(呼吸のトレーニングについては以前のブログで紹介しているので、そちらをご覧ください。)
実際に呼吸のトレーニングを行ったことがある方は分かると思いますが、ただ呼吸をするだけなのに、意外ときつかったり疲れたりします。
さらには、汗をかく方も少なくはありません。
呼吸のトレーニングでは、表面にある筋肉(腹直筋など)ではなく、より深部にある筋肉(横隔膜や腹横筋)使います。
つまり、身体の表面だけでなく深部からきちんと動いているということになります。
深部の筋肉が働き熱を持ちその熱が徐々に表面にまで伝えられるので、呼吸のトレーニングをきちんと行うだけで体温が上がります。
呼吸のトレーニングでしたら、ベッドに入ったままでも行うことができるので、寒くてベッドから出られないという場合にも行うことができます。
また、寒くなることで肩がすくんでしまったり、身体に余分な力が入ってしまうという方でも、呼吸のトレーニングを行うことで「自律神経」整えることができるので、身体がリラックスして余分な力が抜けるという場合もあります。
だから、まずは呼吸のトレーニングをきちんと行い体温を少しでも上げてから、身体を動かしていくことをオススメします。
少しずつ筋温が上がってきたら、股関節や胸椎なども動かし、可動域を広げていきましょう。
始めは、あまり反動を使わずに自分でコントロールしながら動かしていくことがポイントです!
今までせっかくトレーニングを頑張ってきて身体が変わってきているのに、寒さが原因で身体がトレーニング前の状態に戻ってしまうわないように、寒さに負けず身体を動かしていきましょう(^ ^)