些細な事でも
2018/09/09
こんにちは!
大坂、堀江、四ツ橋のパーソナルトレーニング・コンディショニングジムAWAKESのトレーナー中原花音です。
最近、朝晩と少し涼しくなってきましたね。
季節の変わり目は、気温の変化や環境の変化などで、体調を崩してしまう方が増えます。
皆さんは、体調などいかがですか?
風邪などひかないように、体調管理には十分に気を付けて下さい!
皆さんは、今までに「あの時、言ってたらよかったな」「あの時、どうして言わなかったんだろう」と思ったことはありませんか?
きっと誰しも、一度はあるでしょう。
私自身、この様な経験を何度もしました。
しかし、ある時に、学生時代からの恩師に
「些細な事でも、感謝の言葉、謝罪の言葉は言うように。」
と教えて頂いてから、変わりました。
言わなくても問題になりもしないような出来事に対して、自分の中で、「このくらいだったら言わなくてもいいか」とか、以前言い忘れていたお礼を「今更、言わなくてもいいか」など思い、言わずにいたことを、言うように心がけています。
そうすると、自分がスッキリするとともに、なぜか、言い忘れるということが減りました。
自己満足かもしれません。
しかし、どんなに些細なことでも謝罪やお礼を言われて嫌な気持ちになる人は少ないと思います。
ですので、私はこれからも、些細なことでも、お礼や謝罪は言うように心がけていきます。
今回、なぜこの話をさせて頂いたかというと、トレーニング中も同じです。
トレーニングをする中で、みんなさんが感じたことは、どんなことでも言って頂きたいです!
例えば、右より左の方が力をいれやすい!だったり、ちょっと分かりにくい…だったり、このトレーニングは好き!嫌い!など、どんなことでも構いません。
私たちは、皆さんの動きや表情など様々な部分を見ながらトレーニングを行っています。
ひとつだけ分からないのは、皆さんの感じ方です。
動きや表情から、なんとなくは理解できても、それが本当なのか、客観的に見て感じたものと、お客様自身が主観的に感じているものは果たして同じなのか、それは正直分かりません。
ですので、皆さんがトレーニングをしてどう感じているのかを知る為に、本当に些細なことでも私たちにとっては、大きな情報になるのです。
「お客様が何でも言いやすい雰囲気を作る」のは、私たちトレーナーの役割です。
トレーナーとお客様に信頼関係がなければ、お客様も思っていることを言いづらいと思います。
監督、コーチなどの指導者や、会社の上司なども同じです。
選手が体調が悪い事を言わずに、倒れてしまった際に、「なんで、言わなかったんだ」と叱る前に、「言わなかったのではなく、言えなかったのではないか」と考えて頂きたいです。
環境作りをするのも、指導者の役割です。
そうすることで、双方にとってプラスになり、いいトレーニングが出来たり、いいチームになったり、仕事が成功したりすると思います。
少し、話がずれてしまいましたが、
・言わなくてもいいかなと思ったことは、言う。
(特に、お礼や謝罪)
・相手が言いやすい環境を作る。
ということの大切さが皆さんに伝わると幸いです!
「あの時言ってたら良かった」と、後悔しないように!