思い込みの傾向

2021/01/20
こんにちは!
大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESの田中です。
突然ですが、みなさんは普段の日常生活の中で思い込みをしてしまうことはありませんか?
私は、先日の休みの日に予約していたお店へ行ったのですが、その時にある思い込みをしてしまいました。
初めて行くお店だったので前日にあらかじめ地図アプリで場所を確認していたのですが、当日その場所に向かうとなかなかお店を見つけることができませんでした。
それはビルの中に入っているお店だったのですが、そのビルの見た目が完全にオフィスビルだったため、なぜかここではないと勝手に思い込んでしまいそのビル以外の場所をずっとフラフラと探していました。
結果、なんとかそのビルだと気づき予約時間ギリギリに間に合いましたが、思い込みというものは怖いなと改めて感じました。
こうした人間の思い込みというのは人間の勘違いしやすい傾向からきているそうです。
さらにその勘違いをすることにも原因があります。
原因のまず一つ目は「選択的認知」です。
これは自分が何かを選択するときに自分に都合の良い情報や、そうしたい内容を優先して参考にしてしまう現象のことです。
例えばダイエットをするとして、数ある方法の中から自分が興味のある方法ほど効果が高いように感じてしまうことです。
二つ目が、「利用可能性ヒューリスティック」というものです。
これは人間がよく聞くものや見るものに影響されやすく、イメージしやすいものを優先して選んでしまうことです。
例えば全国でコンビニと美容院、どちらの店舗数が多いかという質問に対して、コンビニと答えてしまう人が多いのではないでしょうか。
実際には美容院の方が店舗数が多いのですが、日常的に利用する頻度が高いコンビニの方が多いのではないかと勝手に想像してしまうのだそうです。
ちなみに思い込みというのは、
深く信じ込むことや、固く決心する
という定義となり、
勘違いというのは、
事実を間違って認識、または信じてしまう
という定義です。
似ていますが、微妙に定義が違いますよね。
私は先ほどのように思い込みをすることがよくあるので、こうした人間の勘違いしやすい傾向があることをちゃんと認識していないといけないと思いました。
また、このブログを読んで下さっている方で思い込みをよくしてしまうなと感じる方がいれば、人間のこうした傾向があるということをぜひ知っていて頂ければと思います。