心配蘇生法の重要性

2019/07/13
こんにちは。
大阪市西区北堀江にあるボディコンディショニングジムAWAKES(アウェイクス)のトレーナー井ノ下です。
突然ですが質問です。
「最寄り駅や、使用頻度が高い駅のどこに、AEDが設置されているか」ご存知でしょうか?
万が一に事態に備えAEDの場所の把握、また心肺蘇生法を自分自身ができることは非常に重要です。
JSPO-AT(アスレティックトレーナー)は、資格の更新をする際に、心肺蘇生法のライセンスを保持していることが1つの更新基準となっております。
近年は医療従事者やスポーツトレーナーだけでなく、一般の方も心肺蘇生法を学んでいる方が多くなってきているのではないでしょうか。
また、昨日のyahooニュース!に、三重県の中学校が夏季休暇前の体育の授業で、心肺蘇生法を学ぶという取り組みが紹介されておりました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00204150-nbnv-l24
夏は海の事故、川の事故が多くなるため中学生にも教えているそうです。
非常に良い取り組みですね。
大阪府は、救急車を要請してから到着するまで平均7分30秒だそうです。
ただ、7分心肺停止状態が続くと、生存率は30%以下まで低下する言われております。
発見した人、近くにいる人が心肺蘇生を開始する必要性が、上記のことでお分かりいただけるのではないでしょうか。
お住まいの地域の消防署で救急救命の講習会を開催しておりますので、ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。